看護学校での学生生活は、テストや実習記録に追われる日々でとても
忙しく、あっという間の3年間でした。その中でたくさんの事を学ぶことが
できたと思います。看護に必要な知識や技術を身につけることも大切
ですが、患者さんや、クラスメイトとの関わりや先生にいただいた助言を
通して自分をふりかえり、みつめなおせたことがこの3年間で得たもの
平成20年3月卒業
武看で過ごした3年間は今思えば、あっという間でどれも良い思い出ばかりです。
バレーボール大会や学校祭など楽しい行事もあれば、実習や国家試験に向けての受験勉強など
辛い事もたくさんありました。
楽しい事も辛い事も一緒に乗り越えてきた仲間達は私にとって最高の友達です。この仲間達に
出会えたことが、この学校での一番の収穫だと思っています。
また、先生方にも大変お世話になりました。武看の先生方はみなさんとても熱心に教えて下さり
常に私たちが学習に取り組みやすい環境を作って下さいました。一人の看護師として尊敬できる
先生方ばかりです。
いう間に過ぎると思います。たいへんだと思いますが看護学校は自分に
感性もすごく大切なのではないかと思います。3年間は、忙しくあっと
してその人が必要としている援助を知るためには、看護者の人間性や
技術を修得することは、とても大切ですが、患者さんの個別性を大切に
として一番大きかったように思います。患者さんにとって、正しい知識や
がんばってください。私も助産師になることを目標にがんばります。
必要な部分に気付かせてくれる場所だと思うのでテストや記録に負けずに
思い出を胸に現場でも頑張っていきたいと思います。
私はこの学校を卒業することができたことを誇りに思います。そして、これからは武看での様々な
平成20年3月卒業